ブログアーカイブ

Blog Archive

  • 2020.12.29

    「再入国許可」と「みなし再入国許可」の違いとは?

    日本に在留している外国人が日本を出国すると、原則としてその時点でその人が持っていた在留資格が消滅します。再び日本に戻ってくる場合には、改めて在留資格を取る手続きをしなければいけません。 出国する前に「再入国許可」を得ていれば、元の在留資格を持ったままで日本に戻って

    ▼続きを読む
  • 2020.12.22

    「在留資格取得許可申請」とは?

    日本で外国人の赤ちゃんが生まれた場合や、日本国籍を離脱した場合には、外国人としての在留資格を得るために入管で「在留資格取得許可申請」を行う必要があります。 この手続きは原則として本人が行います。ただし、赤ちゃんの場合には本人の代わりに親が申請します。 赤ちゃんが

    ▼続きを読む
  • 2020.12.17

    ビザ申請に必要な身元保証人とは?

    「日本人の配偶者等」「定住者」「永住者」などの在留資格を得るために入管でビザ申請を行う際には、身元保証書という書類を提出しなければいけません。 身元保証書は、身元保証人になる人が作成する書類です。つまり、「日本人の配偶者等」「定住者」「永住者」などのビザ申請を行う

    ▼続きを読む
  • 2020.12.12

    就労ビザ申請に成績証明書は必要?

    外国人が日本で就職して働くためには、入管で就労ビザの申請をする必要があります。留学生など、すでに日本にいる外国人が就職する場合は「在留資格変更許可申請」、海外にいる外国人を日本に呼び寄せる場合は「在留資格認定証明書交付申請」を行うことになります。 就労ビザ(在留資

    ▼続きを読む
  • 2020.12.05

    就労ビザ申請に必要な卒業証明書とは?

    外国人留学生などが日本の会社に就職して働くためには、入管で就労ビザへの変更申請をする必要があります。そのときに提出すべき書類として、大学や専門学校の卒業証明書があります。 就労ビザ(在留資格「技術・人文知識・国際業務」)を取得するためには、原則として大学または日本

    ▼続きを読む
  • 2020.12.04

    就労ビザ申請に必要な雇用契約書の作り方

    会社が従業員を雇うときには、雇用契約を結ぶことになるため、その証拠として雇用契約書を交わすのが一般的です。外国人を雇うときにも同じように雇用契約書を交わすことが必要です。 ただし、労働基準法では、必ずしも雇用契約書を交わすことが義務づけられているわけではありません

    ▼続きを読む
  • 2020.12.03

    ビザ申請の際の証明写真で注意することは?

    入管で外国人のビザ申請の手続きをする際には、本人の顔写真を提出する必要があります。「縦4cm×横3cm」の一般的な証明写真を用意すればいいのですが、ときどき「この写真は使えません」と言われて再提出を求められることがあります。ビザ申請の際の証明写真で注意すべき点について説

    ▼続きを読む
  • 2020.12.02

    就労ビザの手続きはいつからできるのか?

    日本の大学や専門学校に通っている外国人が、卒業後に日本で就職するためには、留学ビザから就労ビザへの変更手続きをする必要があります。 4月就職なら12月1日からビザ申請可能 翌年の4月に就職することが決まっている場合には、12月1日から在留資格変更の申請手続きを行うこ

    ▼続きを読む
  • 2020.12.01

    短期滞在ビザで何度も日本に来ることはできない?

    短期滞在ビザとは、観光や短期商用のために日本を訪れる外国人に認められる在留資格です。一度に認められる滞在期間は90日、30日、15日のいずれかです。 短期滞在ビザはほかのビザに比べると簡単に認められます。そのため、短期滞在ビザで繰り返し日本を訪れれば、長く滞在でき

    ▼続きを読む